京都YEG Dream Vision ロゴマーク

京都YEG DREAMビジョン

ビジョン

私達は失敗をおそれない挑戦者である

スローガン

誰のために!何のために!
すべてのことには意味がある

ステップ

京都YEG Dream Vision

令和2年2月15日
YEG DREAM事業にて、
京都YEG DREAM ビジョンの発表が
行われました。

京都YEG DREAMビジョン
策定の経緯
(2020-2024)

 「京都YEG DREAMビジョン(2020年~2024年)策定にあたって」

 30周年を迎える京都YEGは、京都YEG DREAMビジョン策定を通じて全会員でこれからの京都の道筋を議論・共有し、30年の歩み”歴史”を尊重しながらも、”現在”に流れを読み取り、”未来”に向かって皆で進むための中長期ビジョンを策定する必要があると感じました。

「京都YEGの背景」

 平成3年の設立以来「全国大会を京都で開催する」という夢に向け活動を続けてきました。開催に向け先輩諸兄姉が様々な形で日本YEGでも活躍をつづけられ、平成27年2月に全国大会が京都で開催されました。その後、京都YEGの歴史として初めて日本YEGの会長を輩出した事で全国のYEGに価値観の変化が起こったと感じています。「商工会議所がなぜ日本で生れたのか」「青年部はなぜ商工会議所の中で設立されたのか」「我々が青年部として取り組むべきことは何なのか」シンプルに本質をついた提言に近年のYEGは変化を続けてきました。そして、多様化する新入会員の受け入れ体制の充実や、他単会との一層の連携、親会への更なる参画を意識し、全会員、京都YEGの変化・発展に繋げていく必要があります。

「ビジョンに込められた思い」

 京都YEGとして、初めて策定されたビジョンは、現役会員のなるべく多くの声を拾い上げることで、会員目線で課題、ありたい姿を捉えることに重きを置きました。
挑戦することに、失敗はつきものです。しかし、挑戦しない事には、成功は掴み取ることが出来ません。経営者は孤独と言いますが、京都YEGには仲間がいます。先輩・後輩・同期、”失敗を恐れない挑戦者”には、そんな仲間と互いに情報を共有し、成功への確度を高めあいながら進んでいこう、という想いが込められています。

「スローガンで伝えたいこと」

 思い通りに行かないこと・失敗だと思うことにも、意味があります。予期しない事を受け入れ、許容していくことこそが、経営者の集まりには不可欠だと考えます。
さらに、全員参加のYEGを目指し、今一度、”誰のために”、”何のために”をそれぞれに問い、各会員が役割や責任を果たしていくことで、300名を超える京都YEGのスケールメリットを活かした組織としての力の最大化を目指していきたいと考えます。

「5つのステップ」

 中長期に掲げるビジョンを達成することは容易な事ではありません。会員全員が、その先にあるゴールに向かい、大きな階段を一段ずつ昇っていくことをイメージしました。皆が失敗を恐れない挑戦者になるために必要な具体的な行動を示しています。STEP5の【”京都商工会議所の青年部“である】には、
京都の未来・可能性を常に考え、先導されている”親会”の、”青年部”であるという自覚と責任を持ち、
より大きな夢への挑戦をしていくことをイメージしました。

京都YEG DREAMビジョン
ロゴマーク

京都YEG DREAMビジョン
策定の軌跡

2019年4月 ・京都YEG DREAMビジョン策定をミッションとする部会発足
■9日スタッフ会議
■19日初例会
2019年5月 ・部会内にビジョンチームを設置
・自他部会よりビジョン参画メンバーを募集開始
・ビジョン策定の議案上程の流れ案を作成
・ビジョン策定スケジュール案を作成
■7日ビジョンチームMTG
■14日ビジョンMTG
■22日班内ビジョンMTG
■23日ビジョンチーム会議
■31日ビジョンチーム会議
2019年6月 ・ビジョン会議内で、ビジョン策定の議案上程案を共有承認
・ビジョン会議内で、ビジョン策定スケジュール案を共有承認
・ビジョン会議内で、ビジョンの共通認識を共有
・ビジョン会議内で、京都YEG DREAMビジョンへの想いを共有
■17日ビジョンMTG
■25日綾部YEG ビジョン研修会
■26日班内ビジョンMTG
■第1回ビジョン会議
2019年7月 ・企業におけるビジョンの策定と運用例を共有
※株式会社八清 専務取締役 西村直己氏
・オープン例会で、各テーブル毎に分かれ自企業におけるビジョンの運用、有用性等をお互いにディスカッション
■4日班内ビジョンMTG
■8日7月オープン例会
■9日役員会
■18日ビジョンMTG
■ビジョンチームMTG
2019年8月 ・8月オープン例会では、自社でのビジョン作成の経験を共有
※ハヤシ登記測量事務所 所長 林 一茂氏
・8月オープン例会では、いくつかのキーワードを元に、ビジョンを考えアウトプットした。
・第2回ビジョン会議では、京都YEGの歴史について歴代会長のコメント資料を元にまとめ共有
・第2回ビジョン会議では、京都YEGの現在について、2018年のアンケートを元にまとめ共有
・第2回ビジョン会議では、京都YEGの未来について、取り巻く環境変化についてまとめ共有
・第2回ビジョン会議では、過去・現在・未来をそれぞれ分析し共有
・第2回ビジョン会議で、各テーブル毎に分かれ、シンプルビジョンの作成を行った。
「私達は○○である、私達は○○を目指している」
■7日班内ビジョンMTG
■8日役員会
■9日オンラインビジョンMTG
■19日ビジョンMTG
■21日8月オープン例会
■23日ビジョンチーム会議
■29日第2回ビジョン会議
2019年9月 ・第22代西田歴代会長をお招きし、ビジョンについての講演頂いた
・仮装会社京都YEGランドの運営について各部署(テーブル)に分かれ、それぞれの視点から成長発展を考えるという内容を共有
・第3回ビジョン会議(文章化)に向けて、ビジョン会議及びオープン例会で出てきた内容を精査し、たたき台となるビジョンの作成
■2日オンラインビジョンMTG
■13日ビジョンMTG
■26日9月オープン例会
■30日ビジョンMTG
2019年10月 ・第3回ビジョン会議にて、ビジョン・スローガン・ミッションの文章化を行った
・第3回ビジョン会議にて、各テーブル全6通りのビジョン他の中から、多数決を取り最終的なビジョン他を選定した
・第3回ビジョン会議にて、最終選考に残ったアイデアを、再度参画メンバーにて協議した
・出てきた内容をビジョンチームにて、精査し、ビジョン準備委員会に提出した
・ビジョンロゴの作成などの準備開始
■2日班内ビジョンMTG
■8日ビジョンMTG
■21日第3回ビジョン会議
2019年11月 ・ビジョン等の最終案を、ビジョン準備委員会を経て、役員会にて審議した
・ビジョンロゴ制作・映像制作・カード制作他の予算審議を行った
・ビジョンロゴのアイデアを、ビジョン参画メンバーを中心に行った
■7日オンラインビジョンMTG
■12日役員会
■14日ビジョンMTG
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